1. ダーウィン研究所入口の変遷
  2. 1970 年代と 1990 年代のダーウィン研究所

1 ) No.846

1970 年。入口石柱のそばには、固有種スカレシア・アフィニス亜種ブラキローバの低木が生えていた。その向こう側には、研究所の本館があるが、見えない。
2 ) No.862

1995 年。入口石柱のそばには固有種スカレシアはなく、パーキンソニアがある。 863 は、管理棟の本館。
3 ) No.874

1998 年。入口石柱のそばには、ソルトブッシュが生えている。


■1970年代
No.851

1978 年。ダーウィン研究所敷地への入口にあった標識。来訪者への公開時間が書かれている。
No.847

1970 年。構内の寄宿舎から図書館 ( 道路向こうの左の白い屋根 ) と本館 ( 右側の白い屋根 ) 方向を見た風景。右に、ゾウガメを運んでいる人物がいる。
1981 年の画像 (858) では、本館後方に新規の建築物があるほかは同じ建物配置が認められるが、本館は 1980 年代初期に焼失し、 1985 年に再建された(参照: 863
No.985

1970 年。研究所の寄宿舎の風景。当時、 1 匹のリクイグアナが棲み着いていた。
No.848

1970 年。当時のゾウガメ飼育棟。ここでは、人工孵化させた小亀が飼育されている。 1964 年の研究所落成時にはなく、その後に建てられた。 10611062 は、その内部。
No.854

1970 年。当時の天日を熱源とする孵卵器。
No.981
No.982

1978 年。リクイグアナの増殖飼育施設。

■1990年代
No.861

1991 年。ダーウィン研究所敷地への入口にあった標識。当時、すでに自動車がかなり普及していたが、道路は未舗装。
No.866

1995 年。かつてのゾウガメ飼育棟 (848) は展示場になり、 867878 は、その展示パネル。
No.980
No.978

ゾウガメの屋外飼育場。
ここでは、人工孵化させた小亀が飼育されている。
868948949950951 は、成体亀の飼育場。
No.883

ピンタ島の唯一の生き残りゾウガメ、ロンサムジョージと呼ばれている。
No.881

昆虫研究棟
No.882

自然科学研究棟。
No.860

1981 年撮影。
1980 年ごろ新設のバンストラーレン展示館。入口には標識( 879 )が立つ。内部展示は 990991
No.884
No.888

街中にあるダーウィン研究所の環境教育センター。
No.872

1998 年。海から見たダーウィン研究所。右手の白壁は海洋生物研究棟、中央の白い屋根はダイニングルーム、その右の白壁も海洋生物研究棟、写真左の灰色屋根は中央管理棟。
No.886

1995 年。ダーウィン研究所の調査研究船、ビーグル号。